名古屋高蔵道院新春法会を行いました。

名古屋高蔵道院は、今年も多くの仲間に支えられ、名古屋市内に位置する修練場にて新春法会を迎える事がで出ました。
これも道院に送り出してくれるご家族のお陰です。

今年も皆んなと共に新春法会ができる事が嬉しく思います

名古屋高蔵道院も、今年で7周年を迎えます。
結婚記念日のは、「銅婚式」と呼ばれます。「家庭や財産が安定する時期」と云わいます。
名古屋高蔵道院もコロナの時代もありましたが現在、普通に練習が出来るようになりました。


普通に出来る事のありがたさを今感じています。 道場に来て普通に練習して普通に帰り、普通の生活が出来る事は、何も欠けていない「満された状態」です。

言いかえれば「何も悪い事が起きていない」究極の安心感です。
この安心して生活ができることについて日々感謝する事を忘れないで下さい。


今の普通さを当り前と感じてしまうと有り難いと言う感謝を忘れてしまいます。
そして今、普通に生活できているのは、電気を作る人、食材を届ける人、道を掃除する人など、数知れない人その活動のおかげである事を忘れないで下さい。
感謝の気持ちを忘れないで下さい。


我々は、1人で生きているのではなく、回りの人々のおかげでくらして生きていける事を、そして、回りの人ととのめぐり合せの縁を大切にして今年も名古屋高蔵道院は進んでいきたく思います。

名古屋高蔵道院の仲間での団体演武

何事も1人でできるわけではありません。周りに人の協力があって我々は生活ができます。
そして周りの協力を再認識するために参加者で団体演武を行いました。

今年も道院のメンバーで日々の感謝と縁を大切すすんでいきます。

式典の後は、道院で新年会を行いました。

いつものメンバーが集まってくれました。
また、今は、少林寺拳法を休んでいますが、大切な仲間も集まってくれました。

今年も皆んなで楽しい1年にしていきます。
「縁を育む少林寺拳法」

名古屋高蔵道院では素敵な仲間を募集しています。

お近くの方はいつでも見学・体験にお越しください。


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