名古屋高蔵道院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
金剛禅総本山少林寺 名古屋高蔵道院 道院長の石堂です。
この度は、名古屋高蔵道院のページにお越しいただき有難うございます。
名古屋高蔵道院は、少林寺拳法を通じて人としての成長を目指す修練の場です。
技術の上達だけでなく、礼節・思いやり・自ら考え行動する力を育むことを大切にしています。
道院長紹介

金剛禅総本山少林寺 名古屋高蔵道院
道院長 石堂 昌稚(大導師 大拳士 六段)
2019年11月 愛知県名古屋市において、名古屋高蔵道院として運営許可を受ける。
2020年11月 名古屋高蔵道院の認証を受ける。
2023年12月 道院長 大導師の任命を受ける。
ご挨拶
少林寺拳法には、「半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを」という教えがあります。
これは単なる理想論ではなく、日々の修練の中で体得していく生き方そのものです。
自分の弱さと向き合い、仲間を尊重し、支え合いながら前に進む。
その積み重ねが、社会に出たときに本当に役立つ「強さ」になると私は考えています。
名古屋高蔵道院には、
初心者・未経験者・学生・社会人・シニアまで、幅広い年代の拳士が在籍しています。
年齢や経験に関係なく、同じ道場で共に汗を流し、共に学ぶ。
それが少林寺拳法の魅力であり、道院というコミュニティの価値です。
「運動不足を解消したい」
「自信をつけたい」
「子どもに礼儀や人間力を身につけさせたい」
そんな思いを持つ方にこそ、少林寺拳法を知っていただきたいと思っています。
名古屋高蔵道院では、見学・体験入門を随時受け付けています。
少林寺拳法が初めての方でも、安心して始められる環境を整えています。
この道院が、
自分を高め、仲間と共に成長できる場所となることを願い、
日々の修練と指導に取り組んでいます。
名古屋高蔵道院で、皆さまとお会いできることを心より楽しみにしております
