【実体験】いじめられっ子だった私が少林寺拳法で道院長になれた理由|人は変われる

中学生の頃の私は、自分自身のことが大嫌いでした

私は中学生の頃、いじめられっ子でした。内気で目立たないように過ごし、そんな自分に自信が持てず、毎日「変わりたい」と強く願っていました。

高校1年生の時、意を決して少林寺拳法部の門を叩いたのが人生の転換点でした。

先輩の技術に触れた瞬間の「忘れられない感動」

仮入部の日、1学年上の先輩の手を握らせてもらいましたが、一瞬で外されました。お腹を蹴ろうとしても、かすりもしない。

その時、私は「強さ」というものに圧倒されると同時に、言いようのない感動を覚えたのです。この日から、無我夢中で練習に励みました。

「茶帯」が教えてくれた、根拠のある自信と勇気

練習を重ねて3ヶ月、茶帯を締めた頃から私の心に変化が現れました。

「自分にもできることがある」という小さな自信が積み重なり、いつの間にか人前で堂々と話せるようになり、前向きに行動できるようになっていたのです。

あの内気だった少年が、今では道院長として皆さんの前でお話しをしています。「変わりたい」という気持ちさえあれば、人は必ず変われる。 それを私は身をもって体験しました。

腕力だけが強さではない。藤井聡太さんのように「堂々と」

私は門下生にいつも伝えています。「自分に自信を持ちなさい」と。

本当の強さとは、決して腕力のことだけではありません。

例えば将棋の藤井聡太さんは、喧嘩が強いわけではないでしょう。しかし、誰にも負けないという自信がオーラとなり、あの堂々とした佇まいを生んでいます。

少林寺拳法も同じです。技術だけでなく、**「名古屋高蔵道院にはこれだけの仲間がいる」**という環境も、あなたにとって大きな自信の柱になります。

まとめ:一歩踏み出す勇気が、未来を変える

もし今、あなたが自分に自信が持てず、過去の私と同じように悩んでいるのなら、ぜひ一度道院を覗きに来てください。

少林寺拳法は、単なる武道ではありません。「自分を変えるための場所」です。あなたの「変わりたい」という気持ちを、私たちは全力でサポートします。

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